注文紳士服専門店

テーラー安武


紳士服の手縫い職人です。あなただけの1着を丁寧に縫い上げます。

ひと針ひと針に真心を込めて…

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洋服の本当の値打ちは、仕立ての良さにあります。

「季節ごとのバラエティな装い、時と場所・雰囲気に合わせたアダルトなおしゃれ」

品性豊かな洋服は、優れた素材と良い仕立ての出会いから生まれます。

私どもテーラー安武では、”お客様の寸法に合わせて着心地よく仕立てる”ということは勿論のこと、お客様の好み・年齢・社会的地位・姿勢や動作のくせなど、それらを総合的に把握し、お客様の個性・人格等が損なわれることのないよう、生地選びからお仕立てまで、細心の注意を払うよう常に心がけています。


シャツのお洒落は隠し味

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婦人服テーラードスーツ
テーラーにとって婦人服を手がけるには、
このようなスーツが最も得意とするところ。
カチッとした仕立てのスーツをお求めの
ご婦人方には是非お勧めしたい。

カフスの王道その2
カフ・リンクス(カフスボタン)で留めて良いのは、2重に折り返す正式のフレンチ・カフであることを知るべきです。貝ボタンを使用しないフレンチ・カフは、折り襟やカッタウェイ・カラー、ピン・カラーなどドレッシーな襟型に合わせるのが鉄則です。もう少しカジュアルな襟にはツー・ボタン・バレル・カフ(袖口を2つの貝ボタンで留めるデザイン)がふさわしいと思います。もっとも一般的なのはご存じのシングル・ボタン・バレル・カフであり、合わせる襟型はほとんど問いません。又、世の中には、”コンヴァーチブル・カフ”などと呼ばれて、貝ボタンでもカフリンクスでも留められる式が有りますが、その節操のなさは筆舌に尽くしがたく、はっきり申し上げて邪道以外の何者でもありません

男の晴姿、それはウールスーツ

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カシミヤ オーバーコート
8ツ釦・アルスターカラー
繊維の宝石、カシミヤ100%素材を
着こなせるのは、お若い方には
ちょっとお家賃が高い?かも…

ところでファッションとは何でしょうか。「ファッションとは、変身による恍惚の状態を得るもの」という定義があります。衣食足りて礼節を知るといわれるように、豊かなる時代ほどファッション産業にその目覚ましさが見られ、新しい革命が生まれます。
 現在の紳士服といえば、まず背広服、18世紀から19世紀初期にかけて、その型を調えてきました。今後どのようなスタイルに変遷して行くかは計り知れませんが、現時点での男のスタイルは、スーツをもって最高の服装といえるでしょう。

 颯爽としたスーツ姿こそ、男の晴姿であり、バリバリ仕事をこなしていくためにも、一流の洋服を求めてほしい。
 一流の洋服の条件とは、色・柄・スタイルといろいろあるでしょうが、何を置いても、その素材につきます。最も優秀なスーツ素材、それはウールにほかなりません。

店舗情報

店舗名 テーラー安武(てーらーやすたけ)
住所 立川市羽衣町2-33-11
TEL 042-522-5268
Eメール
ホームページ http://www.Tailor-yasutake.com
基本的なスーツの選び方や、着装法などUPしてあります。
定休日 基本的には日曜日ですが、連絡をいただければ曜日・時間を問わず開店いたします。
営業時間 午前8時から午後8時頃まで
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