CAFE&BAR

GOOD&BAD TIMES


GOOD&BAD TIMESは えもさんち

Facebook Cafe&Bar Good&Bad Times

  • 2018.07.18 どーも。 冷房(28℃設定)をかけて寝ているせいか、ずっとお腹が下り気味な店主です。 さて、新メニューの紹介です。 その名も… 「ブットサッチのシュバト」 聞いたことない?そんなあなたの為に、以下に説明文を書きました。必ず最後までお読み下さい。 ブットサッチのシュバトは、オーストリア西部地方の郷土料理。焼いた腸詰めに、ザワークラウト、オレンジの果汁と皮(皮は後で取り除く)、トマトと一緒に煮詰めた物をかけて提供する。 諸説あるが、1890年頃オーストリアのインスブルックという街の、現在のケルナー通り付近にあった料理店「陽気な歌と酒」の店主グスタフが考案したという説が、現地で最も支持されている。グスタフの母方の祖母はイタリアからの移住者であったと言われている。その為か、料理名は古代ランゴバルド族の方言であり、ブットは豚、サッチは腸詰め、シュバトは深鍋で煮た物という意味。 インスブルックの街がイタリアとドイツへの交通の要所であり、ドイツの腸詰めと漬け物(ザワークラウト)、イタリアのトマトとオレンジを合わせた料理が考案されたと言われている。本来腸詰めも一緒に煮込むのだが、当時より腸詰めが柔らかく作られるようになった為、近年では別個に焼いた腸詰めに、ザワークラウトを入れて煮詰めたソースをかけるスタイルが一般的。 現地の人達の間では、好みによって腸詰めの焦がし具合にこだわりがあり、店で食べる際には焦がさない「ローザ」からしっかり焦がす「シュヴァルツ」まで5~8段階で注文をつける。また、いちいち断らなくても常連客の顔を見ただけで好みの焦がし具合にして出すのが、客から見て良い料理人であり、料理人にとってのプライドでもあるとされている。 ここ10年ほどは、この料理をパンにはさんで食べるランチスタイルが若い年代の間で流行っていて、更に近々の数年に至っては、年配者にもこれを支持する人が増えているという。 さて、ここでお断りしておきます。 *上記の説明文中、材料と調理方法以外は全てでまかせです。全くの空想の産物ですので、他で言いふらすと恥をかきます。 本当は、あるお客さんが「ブラッドオレンジのシャーベット」を「ブットサッチのシュバト」と読み間違えたのがきっかけ。何だか本当にありそうな名前だったので、「折角だから作ってみて」というリクエストにお応えしたのが、この料理です。 何となくドイツっぽい名前なのと、元々がブラッドオレンジの読み間違いだった事から、このような料理になりました。 評判が良ければ今後も作ろうと思います。 是非w 以上、お腹を下している原因がもし冷房でなかった場合を想像すると、胃も痛くなる店主がお送りしました。 あでゅっ( ´∀`)/
  • 2018.07.14 どーも。 店内が静か過ぎて、隣の店のお客さんの歓声と、YouTubeから流れる量子力学についてのドキュメンタリー番組の音声だけが空しく響き渡っている事に虚無感を感じのざるを得ない店主です。 カフェメニューに、新しい仲間が増えました。その名も「コーヒーフロート」。 アイスコーヒーの上にバニラアイスを浮かべるという斬新なアイデア。コーヒーだけ、アイスだけ、更にアイスを溶かしたコーヒーという全く新しい味わいを楽しめます。 あなたも是非、この未体験の感覚を味わいませんか? …え、知ってる?ははっ、最初はみんなそう言うんですよ。わかるわかるぅ、知ってるって言いたい感じ。知らないとか、言いたくないですよねぇ。そうでしょう、そうでしょう、そりゃそうですよ。はっはっはっは( ´∀`)ノシ そんな感じで、夏限定の新メニューをお楽しみ下さい。 以上、「北口までビラ配りに行っちゃおうかなぁ」と、現実逃避を始めた店主がお送りしました。 あでゅっ( ´∀`)/
  • 2018.07.10 どーも。 新たなるニャー客登場で、テンションアゲアゲな店主です。 意外な人気だった「ジャージャー麺風そうめん」が品切れになり、後を継いだのはこちら。 「ジェノベーゼパスタ風そうめん」です。 何かの間違いでそこそこな量が手に入ったバジルを、持ちが良いようにとりあえずジェノベーゼソースにしてあったので、それを合わせてみました。上には刻んだパルミジャーノ・レッジャーノとドライトマトをトッピングして、それっぽく仕上げました。 なんかもう、すっかりカッペリーニです。そうめんですけどね。 こいつも後4食分くらいしかないのですが、今後もこの「そうめんシリーズ」を続けてみようかなぁと思いますので、お楽しみに♪ 以上、うちの店のカウンターチェアが、ニャー客には寝心地良いらしい事が判明して何だか嬉しい店主がお送りしました。 あでゅっ(^=◎ω◎=^)∩
  • 2018.07.06 どーも。 そろそろ帰る時間だというのに、微妙に雨が降っているので、原付で帰るかどうしようかと悩ましい店主です。 再び新メニューの紹介です。いっぺんに投稿しろよと思われるかも知れませんが、何度も投稿した方が仕事してるっぽいじゃないですか( ´∀`) で、メニューですが 「ジャージャー麺風そうめん」です。 全部漢字で書くと、「炸醤麺風素麺」です。もはや何だか解りません。 挽き肉を味噌で炒めた餡を、そうめんに乗っけただけです。本来ジャージャー麺の餡は、甜麺醤とか豆板醤とか使うのですが、このメニューの為だけに買ってくるのも癪なので、普通の味噌で仕上げました。 何でそうめんかと言えば、茹でるのに時間がかからないからです。営業中はYouTube視るのに忙しいので、時間がもったいないのです。 何か一品、サクッと食べてお腹を落ちつけたい方にはぴったりのメニューです。 それに何となく夏っぽいでしょ? 以上、多分若干濡れてでも多分原付で帰るであろう店主がお送りしました。 あでゅっ( ´∀`)/
  • 2018.07.06 どーも。 YouTubeの視すぎで、疲れ目から来る結膜炎に悩まされつつある店主です。 暑い季節には、やはりシャーベットですね。そうですね。そうでなければなりませんね。 ってことで、新しいの作りました。 「桃とバジルのシャーベット」です。 作るだけ作ってから調べたんですが、桃とバジルを別個にシャーベットにしてるのは沢山出てきたのですが、一緒にしちゃったバカは私くらいでした。強いて言うなら、ホセと並ぶ世界的シェフのジョエル=ロ○ションがライムとバジルのシャーベットを作ってました。 味はね、悪くないんですよ。甘酸っぱい中に爽やかな青臭さがあって、まあまあイケると思うんですよ。 ただね…色がね( ̄▽ ̄;) 何て言うか、…カーキグリーンみたいな?自衛隊の戦闘服的な色合いになっちゃったんですね、これが。あんまり食欲を刺激する色ではないです。 何だろう、何の為に記事書いてるのか解らなくなってきちゃったな(;´д`) 迂闊なこと言い出す前にやめておこう。 以上、起き抜けの目やにが半端ない店主がお送りしました。 あでゅっ( ´∀`)/

店舗情報

店舗名 GOOD&BAD TIMES(グッドアンドバッドタイムス)
住所 立川市錦町1-5-25 秋庭ビル1F
TEL 042-512-9210
交通アクセス JR中央線 立川駅 南口 徒歩5分
地図